つむじが薄い女性へ!私の5年分の薄毛改善法をまとめました

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生まれた時から・幼い頃から髪が薄いのは治らないのか?

      2017/09/06

最近思ったことなんですが、ひょっとして私って生まれつき薄毛だったんじゃないのか?って。

もしそうなら、何をやっても治らないんですよね。

急遽実家に連絡して昔の写真を送ってもらうことにしたんです。

昔は普通にフサフサだった

幼いころの写真が少ないので、憶測でしか言えないんですが、小学生くらいまでは薄毛ではなくフサフサしていました。

ところが、高校・大学へと進むにつれて、「ちょっと薄いかな?」という写真が・・・。

ただ、薄毛というレベルではなく、ちょっと毛量の少ない感じかな?というくらい。

なので、完全に薄毛ではなかったようです。

ただ、やはり高校・大学とちょっと分け目が目立っていたので、おそらく髪の毛の成長が中学生くらいで止まってしまい、そのまま頭だけ大きくなって毛穴の密集度が減少したんでしょうね。

そのまま、生活習慣やストレスとかから、薄毛になったということなんでしょう。

生まれつきや幼い頃からの薄毛はまず治らない

その前に、治すという表現が違うかも。

生まれつき髪の毛が薄い人っていうのは、それが正常な状態なんです。人より毛穴の数が少なく、毛も細いのが正常なんです。

親が全く薄毛ではなくても、DNAの異常などで起こることは十分に考えられます。

じゃあなぜ、髪の量は正常なのに薄毛にみえてしまうのか?

毛穴の数は、生まれたときに決まり、それ以上増えることはありません。

そして成長するにつれて、頭蓋骨が大きくなります。

小さい頃は、毛穴が密集していたのに、頭蓋骨が大きくなることにより、頭皮が引き伸ばされ、毛穴の間隔が広がって毛髪の密度が低下すると言われているんですね。

例えば、1mm間隔で存在していた毛穴が、頭皮が広がることにより2mm間隔になってしまうということ。何万個もある毛穴が1mmずつ間隔が開いてしまえば、薄く見えるのは当然ですよね。

つまり、幼い頃から毛が少ないという人は、「薄毛を治す」というのではなく、増毛するということになります。もしくは、植毛。

生まれつき髪が少ない人が、いくら育毛剤をつけようが、いくら育毛薬を服用しようが、増えるわけは無いんです。

育毛剤は育毛するだけ。毛穴を増やしたり、毛量を増やすわけではありあません。

では、生まれつき毛が少ない人はどうしたらいいのか?

難問ですよね。

おそらく医者は、「脱毛症ではないから」ということで、すぐに帰らすでしょう。

なので、皮膚科などはNG。

行くのなら、増毛できるクリニックです。

※増毛できればクリニックじゃなくてもいいです。

毛を増やしたいのなら、増毛するしか方法はありません。

増毛の方法はよくCMでやっているように、生えている自毛に毛を巻きつけるというもの。

増毛のメリット

・すぐに、髪の毛が増やせる
・見た目の印象がすぐに変わる。

増毛のデメリット

・自毛に数本結んでいるだけなので、自毛がぬけると一度に5本くらいぬける。
・抜け毛が人とは違うので、抜け毛を誰かに見られるとバレる。または不審に思う。
・メンテナンスとして月に1回、自毛が伸びた分、毛髪の根元部分に下げないといけないので、その費用が1万円くらいかかる。
・1本50円~。印象を変えるとなると、最低でも1,000本はないと変わりません。50円×1000本=50,000円

デメリットのほうが多いですが、増毛するしか毛を増やすのは不可能でしょう。

毛を増やす以外で薄毛の印象を変える方法

ウィッグか、育毛剤です。

ウィッグは私も昔購入したことがありますが、それを被って昔からの友達に会うことはできません。

一瞬でバレてしまいますから。かぶるとしたら、職も変えて、引っ越しもしないといけません。

▼医療用ウィッグ。2万か3万くらいしました。

参考:医療用ウィッグ経験者が語る、アデランスのウィッグについて

オーダーメイドウィッグ

ただ、私の場合部分ウィッグではなく、完全にスッポリ被るカツラのようなものだったので、部分ウィッグだったらいいかもしれないですね。

育毛剤は今ある髪の毛を育てる能力があります。

つまり、髪の毛を太くすることは可能ということ。

髪の毛が太くなれば、印象はかなり変わります。

今よりマシな感じにしたいなら、育毛剤という方法もあるということです。

今、薄毛が気になってる女性は・・・

まず、昔の写真を確認してみましょう。

だいたい、小学生頃に薄い感じであれば、間違いなく髪の毛は少ないタイプの人間といえるでしょう。

その頃から薄ければ、今の状態が正常ということ。髪の毛の量が少ないという体質なんでしかたがないんですね。

でも、諦めるべきとは言いません。

女性にとって髪の毛はほんとに、重要。

泣きたいくらい嫌なことだし、死にたくなる気持ちもわかります。

でも、そうなってしまったのだから、受け入れないといけないんです。

薄毛とどう向き合って、どう過ごしていくか・・・。

試しに、増毛か植毛のどちらかで、医師に相談してみてもいいかもしれません。

育毛剤は、髪の毛を太くするために必須なのでやっておくべきでしょう。年齢とともに、髪の毛は必ず細くなります。

細くなれば、さらに薄く見えます。それを防ぐために、私は使い続けています。

増毛や植毛はデメリットが多く、大変ですが、金銭的な余裕があればやってみる価値はあるのではないでしょうか。

成長因子で選ぶのが基本!女性用育毛剤ベスト10

薬用ハリモア

リピート率94.6%を誇る隠れた逸品、育毛剤ハリモア。
25種類もの天然成分を配合し、業界トップクラスの15種類もの添加物の排除を実現。
頭皮に合わなかったときには30日間であれば、全額返金可能。

一見、頭皮に優しいだけのただの無添加育毛剤に思えますが、全くの誤解。

発毛にかかせない「成長因子促進成分」をはじめ、抜け毛の原因である「男性ホルモンの抑制作用」のある成分を配合。
人気育毛剤の殆どが、「抜け毛予防だけ」「発毛促進だけ」の育毛剤。でもハリモアは違います。

「脱毛予防+発毛促進」の2つを兼ね備えたスペシャルな育毛剤だったんです。

合わなかったら返金されるし、定期購入(初回は半額)はいつでも解約OK。

ノーリスクな育毛剤なので、絶対に一度は試しておくべき育毛剤ですね。価格も成分も文句なし!

ミューノアージュ

発毛率90%以上を誇るHARG療法を行っている皮膚科医監修のミューノアージュ。
「生える力」に着目した育毛剤で、成長因子に似た作用を持つ成分を配合。

ミューノアージュは1剤30ml・2剤30mlの2本で使用するという大変めずらしい育毛剤。

1剤で成長を促し、2剤で頭皮環境の悪化を防ぎます。

ただ一つ気になるのは、ミューノアージュは発毛促進のみというところ。

5種類の有効成分が配合されていますが、男性ホルモン抑制成分はほぼ無いに等しいのです。

男性ホルモン抑制は絶対に必要なことです。抑制しない限り、進行は衰えません。

マイナチュレ

安さでNo.1のマイナチュレ育毛剤。
まさかの初回980円ですから、お得感は凄まじいです。さらに、返金保障は太っ腹の180日間。合計で6本まで返金してくれるんです。
中身もなかなかで、配合成分も27種類と豊富。さらには10種類のアミノ酸も配合しています。

ただ、配合成分を見ると「マイナチュレは価格だけなのかな?」と感じてしまうかも。

発毛促進させる成長因子は無く、男性ホルモン抑制成分くらいしか育毛に必須な成分が入っていないんです。

男性ホルモン抑制のみでは、回復はなかなか難しいかと思われます。

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