つむじが薄い女性へ!私が薄毛を改善させた方法をまとめました!

つむじが薄い女性向け。薄毛改善法をまとめたブログです。

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良い育毛剤の選び方ってご存知ですか?薄毛を改善した私の選び方公開中

「育毛剤を買おうと思っていても、何を基準に選んだら良いかわからない。」

という方、結構多いんじゃないでしょうか?

私も初めて育毛剤を買うときは、何を基準にして選べばいいのか分かりませんでした。

「無添加がいい」とか、

「配合成分がとにかく多い方がいい」とか、

「継続するならコスパがいいもの」とか。

人に聞くわけにはいきません。同じ薄毛の悩みを抱えていて、薄毛の話をできるような仲なら良いですけど、そんな友人います・・・?私はいません。

ネットで検索しても、情報がありすぎて結局どうすればいいのか全くわかんないですよね。

私もその一人で、いろんな育毛剤を購入して、あれもダメ、これもダメ・・・とたくさん失敗してきました。

けれど、そんな多数の失敗もあり、数年間いろいろ調べた結果、

「成長因子促進作用があるかないか」で絞れば、簡単に選ぶことできたんです。

この記事では、その方法をお伝えしていきたいと思います。

少し長くなりますが、しばらくお付き合いください。

※▼早く見たい方は、目次をクリックまたは、タップすると該当項目へ行けます。

まず、成長因子促進作用って何?

※いきなり、ちょっと難しいお話になります。

育毛においての成長因子というのは、髪の毛が成長するために必要な「連絡係」で、

毛乳頭細胞から、毛母細胞へ「髪の毛になって!」とお願いをする係のことを指します。

FGF-7と毛母細胞と毛乳頭細胞の図

引用元:脂漏性皮膚炎の薄毛と生え際や全スカの改善法

「髪の毛は死んだ毛母細胞の塊」というのは聞いたことがあると思います。

髪の毛は、何層にも重なった死んだ毛母細胞の塊なんです。

毛母細胞と髪の毛
▲メデュラの周りの細胞が毛母細胞
引用元:http://www.demi.nicca.co.jp/salonsupport/beauty3_detail_06.html

塊になることがスムーズにできれば、正常な髪の毛が生えてくるわけですが、残念ながら毛母細胞は自動的に塊になってくれるわけではありません。

連絡係からの命令がないと髪の毛は成長しないんです。

髪の毛は薄いけどちゃんと伸びてるから成長因子って関係なくない?って思いますよね

確かに、成長因子が全くなくなるということは絶対にありません。薄毛でも成長因子は分泌されていますので、生えますし成長します。

しかし、成長因子の分泌量が減少するということはありえます。

FGF-7の薄毛の関係性
引用元:http://molinocreativo.com/haegiwa-deeper3d/

資生堂によると、薄毛の人は成長因子の分泌量が著しく低下しているという研究結果がわかっています。

年齢や体質のせいで成長因子が減少しているのか、またはストレスや生活習慣のせいで成長因子が減少しているのかどうかは、研究所にでも言って何ヶ月間も観察してもらわないと分からないことです。

そんな原因を一生懸命探すより、今すぐ成長因子の分泌を促進してやることが最も重要であるということなんです。



ちょっと長くなってしまいましたが、この辺で終わります。

何を基準に育毛剤を選べば良いかは、だいたい分かっていただけたと思います。

ということで、

育毛剤を選ぶ一番のポイントとは

「成長因子の分泌を促進させる成分がきちんと含まれているのか?」

ということになります。

以下に、育毛剤の比較表+その比較表に基づくランキングを作りました。

成長因子促進作用が選ぶ基準であることは間違いないのですが、

同じような成長因子促進作用のある育毛剤があるため、その他にも目安として、

・男性ホルモン抑制作用
・脱毛予防作用
・コスパ

なども追加しています。

そこも比較しながら選ぶと、選びやすいかと思います。

女性用育毛剤比較一覧

ミューノアージュ マイナチュレ ベルタ育毛剤 アデノゲングレイシィ ハリモア
商品画像
成長因子
促進作用
8点


海藻エキス
ニンジンエキス
エンドウ芽エキス
オクタペプチド-2
4点


海藻エキス
ビワ葉エキス
ニンジンエキス
2点


海藻エキス
ビワ葉エキス
5点


アデノシン
ニンジンエキス
10点


タケノコ皮抽出エキス
海藻エキス
ニンジンエキス
ビワ葉エキス
脱毛予防 10点


グリチルリチン酸
センブリエキス
酢酸DL-α-トコフェロール
パントテニルエチルエーテル
ピロクトンオラミン
6点


センブリエキス
グリチルリチン酸
酢酸トコフェロール
6点


センブリエキス
グリチルリチン酸
酢酸トコフェロール
4点


グリチルレチン酸
メントール
4点


センブリエキス
グリチルリチン酸
男性ホルモン抑制 2点


大豆エキス
8点


オウゴンエキス
ヒオウギ抽出液
ゴボウエキス
ジオウエキス
6点


ジオウエキス
ヒオウギ抽出液
エイジツエキス
0点

8点


ジオウエキス
ゴボウエキス
大豆エキス
シャクヤク抽出物
コスパ 6点


204円/1日
7点


160円/1日
7点


179円/1日
4点


234円/1日
6点


195円/1日
添加物・刺激性 8点


やや少ない
8点


やや少ない
10点


少ない
1点


多い
10点


少ない
総評 34点
発毛促進(強)+抜け毛予防(中)
33点
抜け毛予防(強)
31点
抜け毛予防(中)
16点
発毛促進(中)+抜け毛予防(小)
38点
抜け毛予防(強)+抜け毛予防(強)
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
DERMED CA-101 リリイジュ 長春毛精 花蘭咲
商品画像
成長因子
促進作用
3点


6-ベンジルアミノプリン
4点


ニンジンエキス
ビワ葉エキス
2点


ソウハクヒエキス
2点


ニンジンエキス
0点


無し
脱毛予防 4点


グリチルリチン酸
サリチル酸
4点


グリチルリチン酸
センブリエキス
8点


センブリ
グリチルレチン酸
パントテニルエチルエーテル
ニコチン酸アミド
6点


酢酸トコフェノール
グリチルリチン酸2K
ヒノキチオール
2点


センブリエキス
トウガラシチンキ
男性ホルモン 0点

2点


シャクヤクエキス
0点

2点


シャクヤクエキス
2点


サンザシエキス
コスパ 8点


156円/1日
7点


173円/1日
2点


288円/1日
5点


216円/1日
10点


119円/1日
添加物の割合 6点


やや多め
8点


やや少ない
6点


少ない
10点


少ない
10点


少ない
総評 21点
発毛促進(中)+抜け毛予防(弱)
25点
抜け毛予防(弱)
18点
抜け毛予防(中)
25点
抜け毛予防(中)
24点
抜け毛予防(弱)
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

1位 ハリモア

第1位はハリモア。

理由は2つの成長因子の分泌を促進し、1つの脱毛因子を抑制するバランス型育毛剤。

●ニンジンエキス・海藻エキス-1(M-034)
VEGFの分泌促進作用

●タケノコ皮抽出エキス
FGF-7の分泌促進作用。

●ビワ葉エキス
脱毛因子FGF-5の抑制。

※VEGFとは、血管を拡張する作用があり、栄養を毛根に行き渡りやすくさせ、毛根を大きく元気にします。
※FGF-7とは、別名発毛促進因子とも呼ばれる発毛や髪の成長に必須な成長因子。
※FGF-5とは、抜け毛を促す伝達因子。髪の毛を抜けさせる一番キライな悪いヤツ。

さらに、男性ホルモン抑制作用として、ジオウエキス・ゴボウエキス・大豆エキス・シャクヤク抽出物があります。

このシャクヤクと言うのは、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)というニキビ用の漢方薬としても使用されているものなんですね。

ニキビは、男性ホルモンの影響でひどくなるので、抑制するにはもってこい!ということなんです。

>>ハリモアの公式販売サイト

2位 ミューノアージュ

第2位は、ミューノアージュ。

ミューノアージュは、発毛促進作用に優れていて、その作用は実はハリモアより上。

オクタペプチド-2という成長因子様作用を配合し、他の育毛剤には負けない発毛促進力を誇ります。

※女性用育毛剤の中で、オクタペプチド‐2を配合しているのはミューノアージュだけなんです。

ただ、ハリモアより上なのに2位の理由は、男性ホルモン抑制作用が一つしかない事。

実はコレ、致命的なんです。

抜け毛や細い弱い毛は、男性ホルモンの影響です。

そこを抑制しないと、いくら発毛促進させても、薄毛が完治するわけ無いんですよね。

私が、ミューノアージュを使って抜け毛が増えた理由も、抜け毛予防をしていなかったから、発毛促進のお陰で生えた髪の毛が抜け落ちてしまったのではないかと考えられます。

発毛促進と脱毛予防は2つ同時にやらないとダメなんです。

身をもって知りました。

>>ミューノアージュ育毛剤の公式販売サイト

3位 マイナチュレ

第3位はマイナチュレ。

育毛剤ランキングサイトではほぼ1位を独占しているマイナチュレ。

その理由は、成分と価格の安さ。

マイナチュレは、2つの成長因子の分泌促進させ、FGF-5(脱毛因子)を抑制します。

価格は海藻エキス配合育毛剤の中ではダントツの安さ。

<1mlあたり>
ミューノアージュ:204円
ベルタ育毛剤:179円
マイナチュレ:160円
ハリモア:195円

FGF-7が無いのがちょっと惜しいのですが、VEGFだけでも薬局で販売されている育毛剤よりはずっと良いと思います。

本当に軽度の薄毛の方なら良いんじゃないでしょうか☆

>>マイナチュレの公式販売サイト

私のイチオシ育毛剤はハリモア

理由はやっぱり、発毛促進+男性ホルモン抑制のバランス型育毛剤であるというところ。

こんな育毛剤はまず、ありません。

他の育毛剤は、発毛促進か男性ホルモン抑制のどちらかが、絶対かけているんです。

自分の頭皮に合わなかったら、返金されるので、一度は試してみるべき育毛剤です。

>>薬用ハリモア公式HP「30日間の返金保証」「初回3,800円いつでも解約可能の定期便」

▼4位以下の評価

4位 ベルタ育毛剤

4位はベルタ育毛剤。

16種類の添加物を使用せず、頭皮への優しさでは間違いなくトップ。

でも、成長因子促進作用と男性ホルモン抑制作用がちょっと少ない。

いろんなサイトで、マイナチュレとよく1位争いをしていますが、マイナチュレに負けるのはムリもないかなぁという感じ。

マイナチュレは男性ホルモン抑制作用がトップクラスですし。

ややおしい育毛剤。

5位 CA101

あまり聞いたことがない人が多いのではないでしょうか?

CA101とは、有名な美髪アドバイザー田村マナさんが手がけた育毛剤。

田村マナさんは、テレビやラジオ、新聞や本で活躍されている有名な方です。

そんなCA101ですが、男性ホルモン抑制作用が弱い!一種類しかない。

ハリモアと同じ、漢方にも使用されるシャクヤクエキスが入っているだけ。

無添加の数はまあOKな感じの8種類。コレくらいなら頭皮にやさしい育毛剤だと思います。

ただ…ほかがちょっと弱い感じです。

5位 長春毛精

CA101と同位の長春毛精は、育毛サロンとして有名な「バイオテック社」が開発した育毛剤。

初回がなんと1080円と激安なのが特徴。

ただ、成長因子促進作用+男性ホルモン抑制作用は一種類ずつと、控えめ。

これといって、特徴的な成分はなく、価格のみで勝負している育毛剤という感じ。

とにかく安く!何でもいいから試したい!って方には良いかもしれません。

7位 花蘭咲

エビネ蘭エキスで有名な花蘭咲(からんさ)。

ボトルの色も名前もなんかおばあちゃんっぽいと思うのは私だけ?

まあ実際、使用者の声のほとんどが50代~60代。

30代で使っている人はあまりいない模様。

メインとなる、エビネ蘭エキスですが・・・

血行促進・消炎作用・かゆみを抑える。…のみ!

成長因子促進や、男性ホルモン抑制の効果は一切なし!

発毛促進作用となる、成長因子促進成分は一切配合されておらず、男性ホルモン抑制作用は「サンザシエキス」の一つのみ。

初回2,400円と安いのは良いんですけど、ちょっとエビネ蘭には期待出来ないかも!?

8位 デルメッド育毛剤

昔使ってた育毛剤です。

主成分となる6-ベンジルアミノプリンが発毛因子を促進させます。
FGF-7とは違うBMPという遺伝子を促進させるので、他の育毛剤とはちょっと違います。

期待感ははっきり言って未知数。(わたしは結局使うのを辞めましたが…)

ただ、男性ホルモン抑制作用が一切配合されていないので、ただ安さにこだわっちゃったのかなぁという印象。

初回2,000円の定期4,320円は魅力的。

ただ、中身がナァ・・・。

9位 リリイジュ

リリイジュは、何故か20mlの500円のものしかありません。

一応、公式HPでは、定期便8,650円とありますが、異様に高いのがちょっと気になります。

中身はまずまずなもので、メインとなるソウハクヒエキスはFGF-7のような作用を持ち、休止期毛を成長期へ促します。

ソウハクヒは素晴らし作用を持つの良いのですが、男性ホルモン抑制作用が全くありません。

成長のみの育毛剤といったところでしょうか。

無添加の数も2種類を少なめ。

コレで男性ホルモン抑制作用が入っていたら、一気に順位上がると思うんですけどねぇ。

・・・あ、でも価格が高すぎ!定期便なら5000円くらいがベストかな。

10位 アデノシングレイシィ

あの有名な資生堂の育毛剤。

主成分であるアデノシンは成長因子FGF-7の分泌促進させ、発毛を促します。

アデノシンはすごく良いんですが、ほかが全くダメ・・・。

価格も7000円と高額ながら、男性ホルモン抑制作用が一切なし!おまけに界面活性剤が3種類も入っているから驚き。

界面活性剤が入っている育毛剤は確かにありますが、ちょっと多すぎ!

アデノシンさえ入っていればいいってもんじゃないですよ~。

公開日:
最終更新日:2017/09/11