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育毛や発毛に必須な成長因子?なぜ必要なのかお答えします!

      2017/09/06

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成長因子とは、人体のさまざまな器官の細胞が分泌している、細胞を活性化させる物質のこと。

わかりやすくいうと、肌のハリやキメ細やかさを保ったり、髪のコシやハリ、太さの維持や、発毛指令や脱毛指令の伝達役として働く物質なんです。

老化すると、成長因子の分泌量が減少してしまうので、顔にはシワやシミ、髪はコシがなくなり、軟毛化現象が起きてしまいます。

髪の毛を健康的な状態に保つ為には絶対に必要な物質なんです。

顔の美容液成分としても配合されている

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EGF化粧品と言うのをご存知でしょうか?

EGFとは、上皮細胞成長因子と言われる成長因子です。

このEGFには、年齢によって必ず減少するコラーゲンの分泌を促す作用があるんです。コラーゲンは体内にある、EGFが分泌しているので、それを補うことにより、肌に蘇る力が与えられるということなんですね。

こうした作用から、とても高価な美容液なんですが、爆発的な人気をあげているんです。

髪の毛に対しての成長因子

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成長因子は全身の細胞に働きかけるので、もちろん髪の毛にも関係しています。

髪の毛に関係している成長因子は以下の4つになります。

FGF-7 / KGF(ケラチノサイト成長因子)

別名発毛促進因子と言われている、髪の毛を発毛・成長させるのに必須な成長因子になります。
この成長因子がないと、髪の毛は成長はおろか、発毛しません。

FGF-7の役割は、毛乳頭から受け取った発毛指令を、毛母細胞へ伝達すること。発毛指令が伝達されることで、毛母細胞が分裂・増殖を繰り返し、髪の毛へになっていきます。

ただ、残念なことに、薄毛の人はこのFGF-7の分泌がものすごく低下しているんです。

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※資生堂の研究結果

だから髪の毛が育成しにくくなってしまうんですね。

このFGF-7を促進させる成分を含む育毛剤。

ハリモア(タケノコ皮抽出エキス)
ミューノアージュ(エンドウ芽エキス)

IGF(インスリン様成長因子)

IGFには、脱毛症によって短縮された成長期を延長させる作用があります。成長期を延長させることにより、髪の毛の軟毛化を防ぐことができます。
また、IGFにはFGF-7の分泌を促す作用もあるので、必須となります。

このIGFを促進させる成分を含む育毛剤。

なし。
成長ホルモンによって分泌が促されるので、7時間睡眠するか、運動をするのが効果的。

HGF(肝細胞増殖因子)

HGFは休止期に入ってなかなか成長期へ移行せず、発毛しない毛を、成長期へ移行させ生やす作用があります。

このHGFを促進させる成分を含む育毛剤。

なし

VEGF(血管内皮細胞増殖因子)

毛細血管を増やす作用、血管新生作用があります。より多くの栄養を運ぶことが可能になります。

このVEGFを促進させる成分を含む育毛剤。

ハリモア(海藻エキス-1)
ミューノアージュ(海藻エキス-1)
・ベルタ育毛剤(海藻エキス-1)
・マイナチュレ(海藻エキス-1)

忘れていけないFGF-5

FGF-5とは成長因子ではなく、脱毛促進因子のこと。同じFGFグループである、FGF-7と真逆の作用を持つんです。
抜け毛を抑えるのなら、このFGF-5とやらを抑制しないといけません。

このFGF-5を促進させる成分を含む育毛剤。

ハリモア(ビワ葉エキス)
・ベルタ育毛剤(ビワ葉エキス)
・マイナチュレ(ビワ葉エキス)

どの成長因子を増やせば生えるの?

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これだけでOK!というものはありません。
はっきり言って全部必須だと思います。

FGF-7だけ増やしても、栄養がうまく運ばれないと意味がありません。栄養をスムーズに運ぶには、血管新生作用(VGEF)が必須となります。

あと、FGF-7の分泌を促進させるのに、IGFも必要になります。

休止期改善のためのHGFも必要です。

もちろん、抜け毛を抑制させないといけませんから、FGF-5の抑制も必須。

どの成長因子が減っているのかは病院では知ることできません。それこそ、精密な機械をがある研究所に行くしかないんじゃないでしょうか。

なので、自分でできることは、とにかく減少しているであろう成長因子全般を補給することが大事なんです。

だから『KGFさえ補給し続ければ、生える!』というわけではないんですね。

成長因子は今のところ、育毛剤とHARG療法で増やすしか方法はありません。

HARG療法は200万以上と高額なので、必然的に育毛剤になっちゃいますよね。

発毛に必須なFGF-7・VEGFの2つの成長因子の分泌を促すのは、ミューノアージュとハリモアだけです。

ただ、ミューノアージュはFGF-5を抑制させる作用がありません。

したがって、FGF-7・VEGFの分泌を促進、FGF-5を抑制させるハリモアが一番であると言えるんですね。

だから、私はハリモアなんです。

成長因子で選ぶのが基本!女性用育毛剤ベスト10

薬用ハリモア

リピート率94.6%を誇る隠れた逸品、育毛剤ハリモア。
25種類もの天然成分を配合し、業界トップクラスの15種類もの添加物の排除を実現。
頭皮に合わなかったときには30日間であれば、全額返金可能。

一見、頭皮に優しいだけのただの無添加育毛剤に思えますが、全くの誤解。

発毛にかかせない「成長因子促進成分」をはじめ、抜け毛の原因である「男性ホルモンの抑制作用」のある成分を配合。
人気育毛剤の殆どが、「抜け毛予防だけ」「発毛促進だけ」の育毛剤。でもハリモアは違います。

「脱毛予防+発毛促進」の2つを兼ね備えたスペシャルな育毛剤だったんです。

合わなかったら返金されるし、定期購入(初回は半額)はいつでも解約OK。

ノーリスクな育毛剤なので、絶対に一度は試しておくべき育毛剤ですね。価格も成分も文句なし!

ミューノアージュ

発毛率90%以上を誇るHARG療法を行っている皮膚科医監修のミューノアージュ。
「生える力」に着目した育毛剤で、成長因子に似た作用を持つ成分を配合。

ミューノアージュは1剤30ml・2剤30mlの2本で使用するという大変めずらしい育毛剤。

1剤で成長を促し、2剤で頭皮環境の悪化を防ぎます。

ただ一つ気になるのは、ミューノアージュは発毛促進のみというところ。

5種類の有効成分が配合されていますが、男性ホルモン抑制成分はほぼ無いに等しいのです。

男性ホルモン抑制は絶対に必要なことです。抑制しない限り、進行は衰えません。

マイナチュレ

安さでNo.1のマイナチュレ育毛剤。
まさかの初回980円ですから、お得感は凄まじいです。さらに、返金保障は太っ腹の180日間。合計で6本まで返金してくれるんです。
中身もなかなかで、配合成分も27種類と豊富。さらには10種類のアミノ酸も配合しています。

ただ、配合成分を見ると「マイナチュレは価格だけなのかな?」と感じてしまうかも。

発毛促進させる成長因子は無く、男性ホルモン抑制成分くらいしか育毛に必須な成分が入っていないんです。

男性ホルモン抑制のみでは、回復はなかなか難しいかと思われます。

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