つむじが薄い女性28歳。5年分の薄毛改善法まとめ【写真有】

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女性の植毛ってどうなの?ついに手を出す?自毛植毛

   

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もう、育毛剤でもどうしよもないほど薄い方は植毛を考えるとおもいます。

実は私もその一人です。

結果的に植毛はやっていませんが、恐らく現在の医学をもってしても、薄毛が完全に治るということはまず不可能なので、もしかすると今後、植毛するかもしれません。

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植毛ってどうやってするの?

植毛は、人工毛の植毛と自毛植毛の2種類あり、推奨されているのは、自毛植毛です。

人工毛は自分に合わないと、さまざまな弊害があるようで、最悪の場合、今より薄毛が悪化する可能性があるようです。

自毛植毛は、自分の髪の毛を移植するという方法ですが、まずフサフサな部分があることが大前提。

重度の全スカや、全頭脱毛症の方は施術できません。

私の場合は、後頭部がまだマシなので恐らくそこから採取されるんだとおもいます。

1平方センチあたり、160本程度の髪の毛の方が、2000本を植毛する場合、12平方センチ程度の頭皮を摂取します。

毛髪だけでなく、毛乳頭近辺の皮脂線などの組織も刈り取るので、植毛後は正常に成長していくようです。

植毛したらすぐに抜ける

植毛後は、移植毛がすぐに抜け落ちます。
ですが、一旦抜けてすぐに生えてきます。環境が変化したから、環境にあった髪の毛を生やすといった感じなんでしょうね。

ただ、植毛は全スカの人には不向き

なぜなら、全スカだとかなり広範囲にわたって植毛しなければならなく、本数もそれなりに必要になってきてしまうためです。

後頭部の髪がなくなっちゃいます。

一番いい方法は、気になるところだけを植毛する方法。

例えば、分け目やつむじ。

パッと見で薄毛!って分かるとこだけ植毛する方法です。

風が吹くと薄毛と気づかれますが、今よりは断然ましですよね。

ただ、分け目を変えれなくなるのがちょっと残念ですが…

費用はもちろん高額

かなり高度な技術だし、保険がききませんので、しょうがないです。

だいたい、500本移植で17万円ほど。

6000本で140万らしいです。

ただ、女性の場合は6000本も移植は出来ないでしょう。男性より面積狭いですから。

分け目を隠すには2000本程度は必要らしい。

費用は60万円ほど。

ん~やっても良さそうな額だけど、どうなんでしょう?

とりあえず、限界までは育毛剤で治療してみようかな。

成長因子で選ぶのが基本!女性用育毛剤ベスト10

薬用ハリモア

リピート率94.6%を誇る隠れた逸品、育毛剤ハリモア。
25種類もの天然成分を配合し、業界トップクラスの15種類もの添加物の排除を実現。
頭皮に合わなかったときには30日間であれば、全額返金可能。

一見、頭皮に優しいだけのただの無添加育毛剤に思えますが、全くの誤解。

発毛にかかせない「成長因子促進成分」をはじめ、抜け毛の原因である「男性ホルモンの抑制作用」のある成分を配合。
人気育毛剤の殆どが、「抜け毛予防だけ」「発毛促進だけ」の育毛剤。でもハリモアは違います。

「脱毛予防+発毛促進」の2つを兼ね備えたスペシャルな育毛剤だったんです。

合わなかったら返金されるし、定期購入(初回は半額)はいつでも解約OK。

ノーリスクな育毛剤なので、絶対に一度は試しておくべき育毛剤ですね。価格も成分も文句なし!

リジュン

女性用では珍しい「リデンシル」「フルボ酸」「リンゴ果実培養細胞エキス」を配合した育毛剤。

リデンシルには、コラーゲンの産生を促進する作用と毛母細胞の元となる、毛包幹細胞の活性化の作用があります。

毛包幹細胞細胞の活性化は、ミューノアージュに配合されているオクタペプチド-2と同じ作用。

4ヶ月間腐らなかったスイスのリンゴの細胞を培養し、作られたリンゴ果実エキスは頭皮の内部に到達すれば、毛包幹細胞になるという優れもの。

ただ残念なのが、薄毛を治すのに重要な発毛促進因子、FGF-7の分泌を促す成分が配合されていないところ。

でも、十分イイ育毛剤だといえます。

マイナチュレ

安さでNo.1のマイナチュレ育毛剤。
まさかの初回980円ですから、お得感は凄まじいです。さらに、返金保障は太っ腹の180日間。合計で6本まで返金してくれるんです。
中身もなかなかで、配合成分も27種類と豊富。さらには10種類のアミノ酸も配合しています。

ただ、配合成分を見ると「マイナチュレは価格だけなのかな?」と感じてしまうかも。

発毛促進させる成長因子は無く、男性ホルモン抑制成分くらいしか育毛に必須な成分が入っていないんです。

男性ホルモン抑制のみでは、回復はなかなか難しいかと思われます。

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