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育毛の疑問

産後の抜け毛は何故起こる?徹底的に解明!原因が分かれば改善も可能!

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産後の抜け毛は何故起こるのか。

産後の抜け毛は、女性ホルモンの急激な変化が原因とされています。


引用元:こころの健康情報局スマイルナビゲーター

▲妊娠中と分娩後の女性ホルモンの違いがわかりやすい図

図のように、妊娠中は女性ホルモンがグングン上昇しています。

女性ホルモンが上昇すると、ストッパーがかかったかのように抜け毛が抑制されます。

髪が増えるというわけでは無いのですが、一時的に抜け毛がおさえられるのでいつもより増えているかのような錯覚をします。

ただ、出産後は女性ホルモンが一気に減ってしまい、ストッパーが外れ、一気に脱毛。という流れです。

図を見ていただくと分かるように、一気に急降下していますよね…。(こんなに減るんだ…)

これが、産後に起こる急激な抜け毛ということです。

急性休止期脱毛症とも呼ばれています。

女性ホルモンの減少は成長因子も減少させ、発毛も減る。

最近の研究で、女性ホルモンが減少すると発毛促進因子と言われる成長因子も減り、抜け毛の原因である脱毛因子が増加してしまうことも分かっています。

女性ホルモンが存在すると、発毛促進因子が有意に増加し、脱毛因子が有意に減少することを確認しました。このことから、女性ホルモンの減少により、発毛促進因子の低下と脱毛因子の増加が起こり、それによって“女性の薄毛”が引き起こされる可能性が示唆されました。

※引用元:ライオン株式会社

ライオンの研究報告では、発毛促進因子が減少+脱毛因子が増加と最悪な状態になるとのこと。

産後、女性ホルモンが戻らないと、「抜ける」+「生えない」という最悪な状態に陥ってしまうということなんです。

ただ、これは誰にでも起きる事なので、普通なら今まで抑制されていた分の髪の毛が抜けるだけで済むはずなんですよね。

「普通は薄毛にはならないはず」なんです。

でも、女性ホルモンが低下したままの期間が長ければ長いほど、発毛は抑制され、抜け毛は増加という結果になってしまうんですね。

まとめると・・・


産後の薄毛の原因は、

女性ホルモンがなかなか正常に戻らず、

発毛促因子が減少、脱毛因子が増加した状態が続くことにより、

抜け毛が増え、発毛が減ってしまうから。

ということになります。

では、女性ホルモンを元に戻すにはどうしたらいいのか?

産後しばらく経ち、断乳・卒乳したにも関わらず、女性ホルモンの分泌が低下した状態が続く、原因を解消させないといけません。

女性ホルモンの分泌が減少する原因

女性ホルモンが減少する原因は非常に多く、特定するのは難しいと言われています。

原因が複数であったり、内蔵疾患によるのものだったりで病院で検査しないとわからないものまであります。

病院でのチェック以外で自分で確認できそうなことを調べてみましたので、参考になればと思います。

睡眠不足

睡眠中には、さまざまなホルモンが分泌されています。特に睡眠に入ってから最初の3時間にホルモンが分泌されやすくなります。十分な睡眠時間を確保できなくても、初めの3時間の質を高めるといいでしょう。

ストレス

(私はほとんどコレが原因ではないかと思っています。特に考え込みやすい人や、責任感の強い人、何でも自分でこなそうとする人。そういった人が薄毛になりやすいと考えています。)

ホルモンバランスを整えるには楽しく毎日を過ごし、リラックスする時間をつくることが大切。

1. 子供をパパに預け、友人と旅行

2. 子供をパパに預け、趣味に没頭

3. 子供をパパに預け、アロマや半身浴

4. 子供をパパに預け、お高いランチ

こんなこと言うと怒られそうな気がしますが、子供から離れる時間を作ることが一番需要なのかなぁと思います。

ただ、基本的に子供を預けないと何も出来ないので、協力者が必須。

上記はパパばっかり(笑)ですが、パパだけでなく両親などにも協力してもらってもいいと思います。

子育ては、ストレスが半端ないと聞きます。

自分をいたわってあげながら、ストレスを適度に発散していくといいと思います。

食事

子供につきっきりで、まともな食事をしていない人もいるのでは無いでしょうか?

子供にご飯を食べさせてから、食べようと思っても、何かこぼしたり、落としたり…。

「ああ・・・もう!」

そのたびにご飯は中止。

サクッと食べられる簡単なものになってきていませんか?

できれば、栄養を気にしながら食事をするようにしてください。本当にできる範囲で構いません。

<女性ホルモンと同様の働きをする大豆イソフラボンを含む食材>
納豆・豆腐・味噌

<女性ホルモンの分泌を促すビタミンB6を含む食材>
マグロ・カツオ・レバー・ナッツ類

<ストレスで乱れた自律神経の働きを助ける、カルシウムを含む食品>
乳製品・小魚・ごま・ひじき

などをバランスよく積極的にとる。

もしくは、サッと出してスッと食べれるように、大量に作り置きしておくとか?

(パパにお願いできるならお願いしておいたほうがいいかも。)

食物繊維を豊富に含む玄米・豆類・おからなどを摂って腸内環境を整えることも大切ですね。

予備知識ですが、塩分・脂肪分が多い食事は、乳腺が詰まる原因になり、乳腺炎を引き起こす恐れがあります!!!

母乳育児中のママは、食べ過ぎないように注意が必要です!!!

運動不足

子供がいるなら気にしなくてもいいのかなぁ。子供がいると自然と運動していると思うので。

運動不足気味かな?と思ったら運動を。・・・と思いましたが忙しくてそんなのやってらんないですよね。

10分くらいの距離を、毎日さんぽする程度でいいと思います。

女性ホルモンを過剰に増やすのは危険

先程のライオンの研究結果から分かるように、女性ホルモンと薄毛には密接な関係があります。

しかし、『それなら女性ホルモンを増やせばいいんんじゃない?』という安易な考え方は非常に危険。エストロゲンは「美のホルモン」と呼ばれていますが、過剰に増えてしまうと乳がんや子宮体がんのリスクを高める可能性があります。

また、女性ホルモンを経口摂取することで自分が本来持っているホルモン分泌力が鈍ってしまうことがあります。女性ホルモンは量ではなく『バランスが重要』なんです。

ホルモン注射や、経口摂取はやめるべきでしょう。あくまでも自然に治すのが一番です。

私が薄毛を改善できた6年分のリアルレポート☆


▲Before


▲After

顔出しはしていませんが、2012年から2018年までの経過写真と、改善法をまとめています。なかなか薄毛が治らない女性の参考になれば嬉しく思います。

【写真あり】つむじが薄い女性へ!私がつむじハゲを改善した方法&経過

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