つむじが薄い女性へ!私が薄毛改善した5年分まとめ【つむじ研究女】

つむじが薄い30代女の研究レポート。

育毛コラム

頭皮湿疹が全然引かない、緩和されない場合の対策法

投稿日:

  • 頭皮湿疹が全然引かない、緩和されない
  • 皮脂をしっかりとるシャンプーに変えたけど引かない。
  • 市販の薬を塗っているけど治らない。
  • 湯シャンに変えてみたけど、悪化する。

などなど、様々な方法を試していても治らない。という方があとを絶ちません。

確かに上記の事を試せば引きそうな感じはしますが

『頭皮湿疹の原因にあった対処法』を行っていないと治るものも治りません。

最悪の場合、悪化し脱毛の原因となる可能性もあります。

きちんとした方法で早めに対処するのが早期治療のカギです。

自分に合った対処法とは

まずはきちんと自分の「頭皮の状態」と「原因」をはっきりさせましょう。

頭皮の状態が「脂っぽい」

頭皮が脂っぽい方は、まず皮脂を何とかしなければなりません。そのためには洗浄力の強いシャンプーを・・・と言いたいところですが

洗浄力の強いシャンプーは逆に皮脂をさらに分泌させる原因となる場合があります。

皮脂を取り過ぎると肌のバリア機能まで取り除いてしまうので、頭皮が『今までの皮脂量じゃ守れないんだ!』と焦って以前より多く皮脂を分泌するようになってしまうんです。

じゃあどうするのか?

実は普通のシャンプーでいいんです。

ただし中身の成分によっては刺激になる可能性があるので無添加のシャンプーするのがオススメです。薬局に売っているようなシャンプーは刺激の強い安価な成分が入っていることが多いので。

これでシャンプーはもう大丈夫。

しかし、まだ安心してはいけません。

頭を洗うのはシャンプーだけではダメです。

皮脂をしっかり落とすにはもうひと手間かけます。

※これは管理人が実行して見事に頭皮がきれいになったので自信をもってご紹介します。

育毛サロンへ行くと(1回だけいった事があります)シャンプーの前にスチーマーのような蒸気で毛穴を開くとかいう施術をします。

そう、このスチーマーこそがカギなんです。蒸気で毛穴を開いて少ない刺激で皮脂汚れをしっかり除去する。

これが最高のシャンプー法なんです。

とっても簡単に自宅でできます。

その方法とは『半身浴』。

ダイエットのためにとやられているかたもいらっしゃるかと思いますが、私の場合は頭にかぶりながら入ります。

<やり方>
用意するもの
・お風呂ケープ

これだけ。

(お風呂ケープはAMAZONや100均のミーツにうってました。)

これを被りながらちょっと熱めのお湯に肩まで浸かります。

おそらくすぐに熱くなってきます・・・ですが絶えます。

10分もすると汗がツーっと垂れてきます。

そこからが勝負です。

しばらくすると頭頂部まで汗をかいてきます。

そうなればOKです。

お湯で汗を流し、優しくシャンプーしてください。

この時、こすらなくてもOK。

汗で皮脂や汚れが浮き出てるので泡で洗う感じで良いんです。

<補足>
深く深呼吸していると早く発汗してきます。

熱めのお湯がきつかったらぬるくても可能です。

要は汗をかけばいいだけですから。

熱めのお湯にした理由は管理人が汗をかきにくい、早く体温を上昇させる為です。

<期間>
行うのは週に2~3回ほどで良いです。

下記注意事項をよくお読みください。


※この方法は心臓の弱い方・高血圧の方・血管、血液の病気の方、サウナがダメな人は絶対にやらないでください。
※飲酒後は絶対にやらないでください。立ちくらみなどを引き起こす危険性があります。
※のぼせそうと思ったら即座に中止してください。
※結構体力的にも負担の大きい方法なので辛い、きついと思ったらやめてください。
※やるやらないは個人の自由です。いかなる理由があろうと当サイト管理人は一切の責任を負いませんのでご注意下さい。

頭皮が乾燥しがちの方

頭皮が乾燥してたら毛穴に皮脂が詰まらないから頭皮湿疹できないんじゃない?と思われがちですが、実はできてしまうんです。

頭皮の皮脂分泌量が少なくなり、肌バリアの『皮脂膜』が作れません。

すると角質層の水分がどんどん蒸発します。水分を失った角質層は角化異常を起こし、角質は固くなり分厚くなります。

毛穴はやせ細り、古い角質は剥がれ落ちにくくなってしまいます。

毛穴がやせ細るどうなるのかというと、少しの皮脂で毛穴つまりを起こして頭皮湿疹を引き起こします。

古い角質が剥がれ落ちにくくなると古い角質が毛穴にたまってしまします。

毛穴にたまった角質は皮脂と混ざり合い角栓をつくって頭皮湿疹を引き起こします。

結局乾燥してても脂っぽくても湿疹はできてしまうんです。

顔のケアと同じく皮脂バランスがとても重要なんです。

頭皮が乾燥しがちの方は、保湿を重点的にしたほうが良いです。

そのためには頭皮のことを考えた保湿重視の低刺激シャンプーがオススメです。

脂っぽい方向けに紹介した『半身浴』はNG。

絶対にやっちゃだめです。

頭皮の水分を蒸発しすぎて、さらに乾燥し悪化を招く恐れがあります。

頭皮湿疹用の市販薬について

頭皮湿疹で有名な市販薬はムヒHDとメディクイックhですよね。

確かにあの2つが頭皮湿疹には大変効果的な薬なんですが、即効性に優れているだけなんです。

湿疹のできている個所に塗布すると翌日には引いたりするのですが、またすぐできてしまいます。

要するに根本的な原因を解消していないので何度もできてしまうんです。

仕事や勉強に支障をきたすほどの痒みやとにかく気になってしまう痛いニキビができてしまった時に使用するような薬ですので、一時的な薬と考えてください。

上記で書いたような対策をしながら塗るとより早く湿疹が引いていくかもしれませんね。

それでも湿疹が引かない場合

上記でご紹介した自分に合った対処法や市販薬を使用してもまったく引かない場合、『脂漏性皮膚炎』の疑いがあります。

→ 脂漏性皮膚炎とは

脂漏性皮膚炎になってしまったら頭皮にいる菌が原因なので抗菌剤を使用しなければなりません。

ですのでいくらシャンプーを変更したからといって湿疹が引くわけではないんです。

脂漏性皮膚炎になったらまずは病院へかかることを強くお勧めします。なぜ強く勧めるのかと言いますと脂漏性皮膚炎は軽度の方は2ヶ月程で完治するみたいですが、重度の場合ですと最悪1年~数10年かかるといわれております。

ですので早めに病院へ行くことを推奨します。

病院へ行くとステロイド剤(ムヒHDやメディクイックhの強力版)とニゾラールローションやクリームが処方されると思います。

ニゾラールとは抗真菌剤で脂漏性皮膚炎の原因である『マラセチア真菌』を抑制する医療用成分ケトコナゾールを配合したものです。

このニゾラールローションやクリームを使用すれば、ほとんどの方が改善されます。

しかしニゾラールローションやクリームは市販されていませんし、処方箋なしでは購入できません。

放置していたら、ハゲます。

すぐに病院へ行ってください。

食生活の改善

これは本当に一番重要なんじゃないかってくらい重要です。

食生活を変更するだけで皮脂量が変わることがあります。

肌にいいビタミンやミネラルを積極的に摂取してください。

具体的にはビタミンA・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE・亜鉛などです。

サプリメントで補ってもいいですが天然のビタミンでないとほとんど吸収されません。

しかし摂取しないよりはしたほうがいいので、できるなら摂取しましょう。

皮脂量を抑えるのにオススメ。

クミスクチン茶。

結構昔に流行ったクミスクチン茶ですが皮脂量を抑える働きがあるので摂取してみてもいいかもしれません。

-育毛コラム

Copyright© つむじが薄い女性へ!私が薄毛改善した5年分まとめ【つむじ研究女】 , 2018 All Rights Reserved.