2016年4月のつむじの薄毛の状態

2016年4月現在の私のつむじの薄毛公開します・・・。

<追記>
最新:2017年09月02日つむじの薄毛の状態。

う~ん・・・。
残念ながら、抜け毛が増えてきました・・・。

ミューノアージュのせいかのかどうか分かりませんが、止めたらもとにもっと抜けそうなきがするので、とりあえずこのまま使い続けます。

実は最近、なんとかこの停滞期から抜け出させる為のものはないかと、探していまして・・・。

ボストンスカルプエッセンスとかいう男性用育毛剤に手を出しちゃいました・・・。

▼コレです
bosto-scalp-essence

なんか、この育毛剤はリアップリジェンヌに似た作用を持つけど、昔起きたかぶれなどの副作用はないらしいんです。
ミノキシジル近似成分ピディオキシジルっていうらしいです。

買った理由は、奇跡が起きてくれればなあと思ったからです。

詳しくはまた書きますけど、ミノキシジルに似た化学式?らしくて、女性ホルモンとイソフラボンのような関係性らしいです。

イソフラボンって女性ホルモンに似た作用がありますよね?それと同じように似た作用があるらしいです。

▼女性ホルモンとイソフラボンの化学式
20160420_isofurabon-horumon

・・・イヤ、これ似てるっていえるの??

▼ミノキシジルとピディオキシジルの化学式
20160420_boston_000

これはかなり似てます。

似ている分、期待度は高そうな気が・・・?

結果とか使用感のレビューはまた後日書きます!

※追記 ボストンスカルプエッセンスを使用した結果。
ボストンスカルプエッセンスはやっぱりダメでした・・・。
かぶれるし、男性育毛剤特有のあのおじさん臭さがきつかったです・・・。

やっぱりミューノアージュでしばらく様子見ですね。

最近、ピルの影響でまた薄くなった

pill_usuge_01

以前こちらの低用量ピルで薄毛が治るってホント?にも書きましたが、ピルは脱毛抑制作用もあるけど脱毛させる作用も兼ね備えてる困った薬です。

脱毛を抑制するメカニズムとしては、ピルには女性ホルモンが含まれているので、一時的に女性ホルモンが多くなります。女性ホルモンには、髪の毛を抜けにくくさせる作用があるので、このせいで一時的に抜けなくなります。

ただ、生理に入ると偽薬になるので、女性ホルモンは入っていません。

上昇していた女性ホルモンが減ってしまうので、抜けるという仕組みです。

なので、抜けたら一応は生えてくるのですが、最近「生える量より減る量の方が多くない?」って思うんです。

ただ、こればっかりはどうしよもないかもしれません。

・・・だって歳には勝てませんから。

歳をとると、もともとある女性ホルモン自体の分泌量が減ります。

ピルによって増やせるのは一定ですから、元々の量が減ればそりゃ全体の量は昔より減っています。

減る方が多いのは、恐らくこのせい。

じゃあどうするのか?って言われても分からないんですが、年齢による女性ホルモンの減少量を減らすしか方法はないかと。

対策したとしても、微々たるものだとは思いますが、やらないよりはやった方がいいでしょうね。

歳には勝てないから、今のうちにありとあらゆる方法でいっぱい生やしておいて、減っても大丈夫なようにしておく

ってことなんですよね。

簡単な事じゃないです。

だから、期待できそうなボストンスカルプエッセンスとか試してみようって思ったわけです。

結局ダメでしたが…。一本10000円以上するのに…。

40歳になったら女性ホルモンは一気に減少するって聞いたので、30代の今のうちに、ありえないほどの悪あがきをしようって魂胆だったのですが見事失敗しました!

だから育毛剤はちゃんと選ぶべきなんです・・・。はあ。

ボストンスカルプエッセンス以外にもあったら、とにかく時間の許すかぎり、薄毛に抵抗しようじゃありませんか!!

・・・っていうお話でした~

ああ、毎日つらい・・・。