つむじが薄い女性へ!私が薄毛改善した5年分まとめ【つむじ研究女】

つむじが薄い30代女の研究レポート。

女性の為の育毛講座

薄毛は「毛包」の維持が重要!毛包を維持できないから生えない!

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以前、「17型コラーゲンについて」「毛包を作り出すことに成功した」という2つのニュースに関して記事を書いたんですが、重大なことに気づきました。

この2つのニュースに共通する事。

「毛包」です。

「17型コラーゲンについて」の記事には17型コラーゲンが減少すると、毛包の維持ができなくなり、フケやアカとなって表面に出てきてしまうという記事。
「毛包を作り出すことに成功した」の記事には人口的に毛包の大量生成に成功し、マウスにたくさん毛が生えたという記事。

共に毛包に着目していたんです。

時代は毛包なんです。毛包・・・

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毛包毛包って何なの?という方に・・・

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引用元:がん情報サイト

上の画像で「毛根部分を包むように」ひっついている「紫色の部分」が、毛包。

表皮と同じ色をしていますよね?なので、毛包は表皮が筒状になたものなんです。

毛包の中で、毛母細胞が集まり、髪の毛となって発毛します。

私たちが良く気にする毛穴。あれって毛包の入り口の事なんですよ。

そしてその毛包は「バルジ」と呼ばれる領域にある「毛包幹細胞」と言われる幹細胞によって維持されているんです。

毛包の存在をコントロールする毛包幹細胞

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毛包幹細胞とは、17型コラーゲンの分泌をコントロールする働きや毛母細胞の生成を行ってくれる、とても大事な細胞のこと。

この毛包幹細胞はDNAにの良し悪しによって働き方が替わります。

年齢を重ねると、毛包幹細胞内のDNAの修復能力が衰え、「傷」が残ってしまいます。

すると、毛包幹細胞は異常な行動を起こし始めます。

17型コラーゲンを分解してしまうよう酵素を発生させてしまうんです。

17型コラーゲンを分泌するくせに、分解させる酵素を分泌させるということ。

いわば、自滅です。

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※色んな情報から作成してみました。

17型コラーゲンが多く分解されてしまうと、毛包は現状維持が出来なくなり、徐々に小さくなっていきます。

それが薄毛の始まりなんです。

小さくなればなるほど、髪の毛の生えるスペースはなくなり、ホントにほそ~い髪の毛が1本しか生えてこなくなってしまうんです。

「毛包は本当に重要なんだ」って分かっていただけましたでしょうか・・・。

薄毛の進行を防ぐには、毛包を維持すればいい

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毛包をコントロールするのは、毛包幹細胞

その働きを良く(活性化)すれば、毛包の縮小を防げるのでは?ということ。

じゃあ毛包幹細胞を活性化させるにはどうすればいいのか?

残念ながら、「これが効く!」というものは研究中らしいです。替わりに、毛包幹細胞を活性化させる作用のあるある成分はあります。

それはオクタペプチド-2という成分。

オクタペプチド-2は成長因子様作用のある育毛成分をして知られ、ごく少数の育毛剤に配合されています。

特に多いのは、男性用。女性用はミューノアージュしかありません。

オクタペプチドは「バルジ」と呼ばれる領域に存在する毛包幹細胞と色素幹細胞(髪の毛を黒色にする細胞。金髪の外人さんはこれがほぼない)を活性化させる作用があるんです。

色素幹細胞も活性化させるので、白髪対策にもOKなんですよね。

まとめると・・・

・毛包は大事!
・毛包はコラーゲンによってつくられており、そのコラーゲンをコントロールするのは毛包幹細胞。
・毛包幹細胞は加齢によって異常な行動を起こす。
・毛包を守るには、毛包幹細胞を活性化させるオクタペプチド-2がいい。

40代、50代でもきれいな髪でいたいなら、毛包幹細胞の活性化です!

毛包幹細胞を活性化させるオクタペプチド-2配合育毛剤ミューノアージュ

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